立ち方座り方を意識してO脚改善

O脚になってしまう原因は生活習慣の様々な影響が考えられます。
偏った立ち方や歩き方、座り方をするだけでも脚にかかってしまう負担は大きくなってしまいます。
正しい立ち方や座り方を意識するだけでもO脚は改善していきます。

O脚の状態が定着してしまうと足だけではなくお身体にもゆがみが出てくるのようになります。

お身体のバランスや足の重心が変わってしまいますので、その状態でお身体を安定させるために筋肉が頑張ってしまうようになるのです。

そのためO脚の状態になってしまうと、足の骨が曲がってしまっているように見える事があります。
実際は骨が曲がっているのではなく、周りについている筋肉が発達してかたくなっているのです。

脚の形がO脚に見えるだけではなく、足自体も太く見える状態になりやすくなります。
そして筋肉がかたくなってしまう事で血流が滞ってしまい冷え性やむくみなども出てきます。
足の冷え性やむくみとO脚の関係

この状態を改善していくためには、正しい姿勢をとる事からはじめていきましょう。
ゆがみを整体で改善して正しい背骨の構造を理解

例えば、立つ時は片足に重心をかけないで立つ事を意識してみると良いです。
座る時には足を組まないで座る事は大切です。また、地べたに座る時にも足を崩さないで座るようにしましょう。

実はO脚の状態が長い間定着してしまっていると、正しい立ち方や座り方をするのがとても難しいお身体になってしまっています。
そのため、最初のうちはなかなか正しい状態でいる事ができないと思います。

お身体や足をゆがませてしまっている部分をほぐしたり矯正した後に意識していただくと正しい姿勢を取ることができるようになっています。

正しい姿勢を意識する事が出来るようになってくると、お身体の重心は変わっていくため少しずつ見た目にも変化が出てきます。
整体ではO脚矯正で脚を正しい状態にして正しい生活習慣を意識していく事でO脚を改善していきます。


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