O脚の判断と改善の方法

足の形が気になっている方はO脚の可能性があります。

ではどのような足の状態がO脚といわれるかを見ていきましょう。

O脚のチェック方法

まず毎回同じ状態で検査をしなくてはなりませんので自然に立ってください。

次にかかととつま先をくっつけた状態で立ちます。

この時につま先を開いていては足の向きが変わってしまい正確な検査ができないのでつま先はくっつけるようにしてください。

その状態でO脚の判断をしていきます。

膝の向きを見てください。

膝はどちらの方向を向いていましたか?

通常であれば膝は両方とも正面を向いているのが理想的な状態です。

O脚の状態は膝が内側を向いてしまっている状態のことをいいます。

それにともなって膝の隙間も開き気味になっているはずです。

O脚矯正整体の変化

O脚矯正沖縄

こちらがO脚矯正を一度おこなった写真です。

O脚矯正前(左)、O脚矯正後(右)

足の形の見え方が変わっているのがお分かりいただけるでしょうか?

O脚矯正前はスネの外側が横に開いて見えていたのですが、O脚矯正後はスネのラインがスッキリしています。

また膝が正面を向いていて隙間が狭まっており、足同士の隙間も狭くなっています。

今回は一度のO脚矯正の比較だったのですが回数を重ねるともう少し変化がでてきて安定していきます。