O脚の判断と改善の方法

足の形が気になっている方はO脚の可能性があります。

ではどのような足の状態がO脚といわれるかを見ていきましょう。

O脚のチェック方法

まず毎回同じ状態で検査をしなくてはなりませんので自然に立ってください。

次にかかととつま先をくっつけた状態で立ちます。

この時につま先を開いていては足の向きが変わってしまい正確な検査ができないのでつま先はくっつけるようにしてください。

その状態でO脚の判断をしていきます。

膝の向きを見てください。

膝はどちらの方向を向いていましたか?

通常であれば膝は両方とも正面を向いているのが理想的な状態です。

O脚の状態は膝が内側を向いてしまっている状態のことをいいます。

それにともなって膝の隙間も開き気味になっているはずです。

O脚矯正整体の変化

O脚矯正沖縄

こちらがO脚矯正を一度おこなった写真です。

O脚矯正前(左)、O脚矯正後(右)

足の形の見え方が変わっているのがお分かりいただけるでしょうか?

O脚矯正前はスネの外側が横に開いて見えていたのですが、O脚矯正後はスネのラインがスッキリしています。

また膝が正面を向いていて隙間が狭まっており、足同士の隙間も狭くなっています。

今回は一度のO脚矯正の比較だったのですが回数を重ねるともう少し変化がでてきて安定していきます。

O脚になってしまう原因と改善方法

O脚とはどのような状態のことをいうのか分かりますか?

今回はO脚について説明します。

O脚とは文字通りアルファベットの『O』のように見える足の形のことを言っています。

足の形を整体で改善してくのがO脚矯正です。

O脚になってしまう原因とは

なぜこのような見え方になってしまうのでしょうか?

実はO脚は日本人に多いのです。

それは日本人が足を内股にする独特な生活習慣を持っているからなのです。

内股で歩いている女の子は可愛らしく目に映りますが、実は足には良くないのです。

横座りや、ぺちゃんこ座りをしていませんか?

もし自分の足が内股気味でしたら立った状態で膝をご覧になってみてください。

たぶん膝が内側を向いているのではないでしょうか?

本来ならば膝は正面を向いています。

膝が正面を向いている足は立った時に安定して立つことができます。

しかし膝が内側を向いていると膝を伸ばした時に足が反り気味になる傾向があります。

そして膝の内側が外の方に広がって行ってしまうのです。

そのような状態を続けることがO脚の原因になります。

この姿勢が続くと次第に股関節がゆがみ、そして骨盤もゆがんできます。

脚がゆがむと全身に影響

全体的な重心のバランスが崩れるので背中や腰などにも影響が出てくるのです。

そのため夢音では足の調整だけでなく全体的な調整をおこなっています。

この習慣が続くと筋肉はこの状態で安定してしまいなかなか戻らなくなってしまいます。

また独特な歩き方になるため筋肉のバランスもO脚に見えやすい付き方になるのです。

内股は膝の内側に負担がかかりやすくなりますので長い目で見ると膝痛の原因になる可能性もありますので気を付けたい所です。

O脚の改善方法

O脚矯正は膝のゆがみや骨盤のゆがみを矯正して正しい歩き方、立ち方、そして日頃おこなっていただくエクササイズで状態を改善していきます。